2008-06-12

漫画編集部炎上期?

巷で小学館の編集者が酷いだとか言われてますね・・・。

ガッシュの人の後から次々に暴露されてるみたいです。


自分の中では小学館=サンデー

という認識しか無かったんですよ。
なんであまり酷いなぁ、というか親近感?が沸かなかった。

で、どこかで言ってた人がいたんですよ。

コロコロも小学館だよね。

コロコロか、懐かしいなぁ。
小学生の時に読んでましたよ。
ちょうど、その頃にやってた「星のカービィ」に影響を受けて、小学生時代はずっとカービィばかり書いてました。
休み時間は自由帳取り出してカービィ書いて、友人と語って、家ではゲーム。
どっぷり浸かってました。
そんなきっかけを与えてくれたのは「星のカービィ」の筆者「ひかわ博一」先生です。
小学5年のときの担任はひかわ先生と友人だったらしく、よく話しもしていたとか言っていたのをまだ覚えてます。

そんなひかわ先生ですが、

http://namaekurekure.blog116.fc2.com/blog-entry-43.html


これです。
もうね、これを見た瞬間、本当ですか?
と、ね。
真実でない方が良かった。

もう涙が出そうでした。
だってさ、単行本ね。
買ったのこれが初めてなんですよ。
今、漫画が800冊ほどあるけど、スタートラインはこれだった訳ですよ。
集めてましたよ、途中まで。
資金不足で中途半端にしか買えなかった。

そして、スレの画像みてね、これが本当に同じ人が書いた絵なのかと。
さっぱりなんですよ。かつて感じていた躍動感が無いんです。

本当に、本当に小学館の編集者がこんな状況に追い詰めたのだとしたら、

私は絶対に許さない。

漫画ってさ、漫画家がいて、編集者がいて、成り立つようなモノだと思ってます。
なぜ、編集者はここまで漫画家を飼い殺すことができるのか。
疑問に思います。


この話が真実だとしたら
ひかわ先生、頑張って早く良くなって欲しいです。
categoryAnime/Game  time00:43  authorNEGI 

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