2009-07-20

まるで反省していない

・・・その日、NEGIは飲み会に行った。

明日は仕事があるからと少しセーブしていた。
ところがである。
自分「すいませーん、芋焼酎水割りで」
後輩「あれ、NEGIさん。ロックじゃないんですかー?」
自分「・・・すいません、やっぱロックで」

これがいけなかった。
1杯飲むともう辞められなかった。
落ち着き、自制がなくなった。

その後の先輩とかの話や帰り道の途中までは覚えていた。

で、ここからは記憶の断片より推測した行動である。

横浜行きの電車に乗ったのだろう、途中の駅で降りた。
気持ち悪くて吐きそうだったので車内はまずいと思ったのだろう。
そして、ベンチで休んだ。日ごろの疲れや、酒に酔った所為もあるのか寝てしまった。
そして駅員に起こされ、最終電車ですよ、と声を掛けられる。

駅員「最終電車ですよ、どこまでですか」
自分「・・・横浜です」
駅員「大丈夫ですか、立てますか。」
自分「大丈夫です、・・・すいません、気持ち悪くて・・・。」
駅員「袋あげますから頑張って下さい。」

と再び横浜行き電車に乗った。
そしてどこかの駅についた。
とにかく気持ち悪かったので改札を出て駅前の柱に座った。
ちょっと休んでどっかのネカフェで泊まろう。

・・・。

ぽんぽん。(肩を叩かれた)

そこにはお兄さんが笑顔で去っていく姿があった。
自分は軽く礼をすると周りを見た。

・・・朝だった。
自分は寝てしまっていた。
意外にも鞄や貴重品はしっかりと抱きしめていたのか何も無くなってはいなかった。

・・・気持ち悪い。

そうして始発電車で帰ったのだった。

あぁ、なんということだろう。
記憶がない。

そう、NEGIはまたしても酒に飲まれて記憶をなくし、駅前で醜態を晒してしまったのだ。


という、嘘のような嘘の話でした。
あっはっは。

だといいなー。

ちゃんと仕事にはいった。
かなりドーピングしましたけど。

同僚、そして駅員とお兄さんにはご迷惑をお掛けしました。
危うく警察を巻き込む所でした。以後、気をつけます。
categoryDiary  time03:14  authorNEGI 

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