2010-02-05

誰の管轄?

お仕事のお話。

常駐プロセス、一過性のプロセスがあって、
ファイルを作成、通常はファイルを残すがエラー時に削除という一連の流れを行いたい、ファイルは処理後絶対に残存してはいけない場合。

一過性のプロセスにて作成するファイルは誰が削除すべきか。

自分は作成した人が削除する、というスタンスだったので
一過性のプロセスに作成→削除の流れを仕込んだのだが、
先輩からすると、それは微妙らしい。

何故なら、一過性のプロセスは必ずしもファイルを削除できるとは
限らないからだそうだ。
一過性のプロセスは予期せぬ操作や、シグナルが飛んできた時に
その時点で落ちてしまうからとのこと。
(もちろん、シグナルハンドラを使えば後処理はできるだろうが今回それを使えなかった。)
それなら常駐プロセスに管理をまかせた方が良い。
常駐しているなら例え削除に失敗し残存したとしても、とある時間が経過したら削除するようにすれば残存することはない。
確かに。

こういうことは設計する際に、安全原理を考えないといけない。
それは
1.イレギュラーな操作があった場合、
特定の操作で回避できるように作ってあるか。
これは異常になった場合、初期化とか戻るボタンを
押せば正常にすることができるとか。

2.1で回避不可能なイレギュラーな操作があった場合、
その異常状態を保持し続けないようになっているか。
例えばある操作をしたらデッドロックになってしまい、
それを回避する方法がないとか。

などなど。


そんな話。

追記
仕事でPythonを使えるようにしたほうが良いよ。といわれたので
ちょっと勉強してみた。
なるほど、感覚的にはシェルとCの中間ってところか。
それにパッケージの概念があって、クラスも作成できるという。
なんか色々ごっちゃな言語だなぁ。
おまけにインデントでifなどの範囲が決まるので間違えると大変。
タブは非推奨なので半角スペースで頑張るしなかい。

でも触ってみるとなかなか面白いのでもう少し頑張ってみるか。

categoryWork  time23:00  authorNEGI 

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